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スマホで燃調「FP3」特集



「FP3」って何が出来るの?実際どうなの?


発売以来、爆発的な勢いで売れているバンス&ハインズ「フューエルパックFP3」
従来の「6ピン」仕様に加えこの5月には「4ピン」仕様が追加され、これでインジェクション車のハーレーほとんどのモデルで使えるようになりました。

「スマホで燃調」と聞こえはいいけれど実際自分に使えるの?
また値段分の効果はあるの?と迷っている方も多いはず。

ここではパインバレー社内で計測したデータや数多くの取り付け設定・サポート対応をこなしている国内有数の「FP3マスター」アッキー店長の声を元に「FP3」とはどんなツールなのかを検証していきます。

まずは「FP3」とは何か?
製品の特徴と(メーカー発表の)効果をまとめると下のようになります。



スマホ操作に自信がない・・使えるかな?


と悩んでいる方がかなり多いようです。
でもご安心ください。
初期設定が終わればそこからはアプリの操作。
普段スマホを使っていれば直感的に操作ができます。

またご購入者様への特典としてパインバレーオリジナルの「取説動画」をご覧いただけます(YOUTUBEの環境が必要です)。
動画を見ながら操作のコツをつかんでください。

分からなくなってもご安心を。パインバレーのアフターサポートをご利用ください。メール・フリーダイヤルで操作のお手伝いをいたします。



取付はカプラーに差し込むだけ。
続いてスマホでブルートゥースの設定を行えば準備OK。ここからはアプリの操作です。
アプリをダウンロード、起動して「ベースマップ」を車両のECMに書き替えます。
バンス&ハインズ以外のマフラーを装着している方には最も近いベースマップをアドバイスさせていただいています。


フルノーマルの状態と北米マフラー+RSDエアクリーナーを装着してFP3でベースマップに書き換えを行った状態を比較したパワーチェックデータです。(クリックで拡大)
抜けが良いマフラーとハイフロー型エアクリーナーを装着すると「空燃比が薄く」なり、そのままで走るとさまざまなデメリット(エンジンの負担が大きくなる、オーバーヒートの原因になる、アフターファイアが頻発する、低速トルクが抜けて乗り味が悪くなる等)がありますが、FP3によって空燃比はほど良い状態に補正されているのが分かります。





ハーレーは「個体差」が激しいバイクです。ベースマップに書き替えた後は「オートチューン」機能を使い、さらに実車に合ったデータへと補正をかけます。
シャーシダイナモを使わなくてもある程度のデータマップが得られるのがFP3の大きな魅力。
これで調整は完了です。
さあ、乗り味が変わったあなただけのハーレーを存分にお楽しみください。







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